広い産業翻訳分野の中で下記の表が得意とする翻訳分野です。またこれ以外の分野についても可能ですので実績含めお問合せください。
【2010年度重点分野】 SOX法対応内部統制監査とその関連分野の多言語翻訳
2008年度より日本でも導入が始まった内部統制監査制度(J-SOX)では、内部監査のための各種マニュアルや内部統制の実施先部門での整備・運用基準等の文書化が必要となります。ティーリンクスはこれまで約4年にわたり米国NYSE上場企業のUS-SOX対応のドキュメンテーションについて多言語翻訳してまいりました。その経験とノウハウをベースにJ-SOX構築のプロセスで必要となる多言語翻訳をターゲットとした専門分野翻訳体制を整えました。会計、財務、IT等主要専門分野に加え、周辺関連分野の専門知識への対応も図りながら充実させておりますので、最適な翻訳をご提供できるものと自負しております。また価格・納期面でも充分にご満足いただけるものと考えております。
[翻訳対象(例)]
・US-SOX、J-SOXへ対応した内部統制企業内教育(プレゼン)資料
・業務のチェック基準(業務基準規定、経理処理規定、決裁基準規定等)
・監査マニュアル、監査ツール(システム)マニュアル、各種帳票
・内部統制自己点検用チェックシート(個別統制・全般統制)
・業務フローチャート
・リスク管理(ガイドライン、関連マニュアル等)
・内部監査報告書、監査法人監査報告書
[ティーリンクス翻訳の特長]
・日本語を原稿として各言語への直接翻訳を行います(英語を介した間接翻訳は品質低下とコストアップ、
納期トラブルの原因になると考えています)。特にスペイン語への日本語からの翻訳には会計士資格を持つ
プロ翻訳者が行いますので、原文への正確な理解とスペイン語圏の読者に分かり易いドキュメンテーション
が可能です。またスペイン語はヨーロッパ本国、中南米等それぞれに対応した翻訳を行います。
・現在多言語化は英語、中国語、スペイン語の範囲です。その他の言語での翻訳につきましては厳密な用語管
理の下に、会計・ITを専門分野とする翻訳者が担当いたしますのでご相談ください。特に韓国語は既に制
度がスタートしているK-SOXの経験者が担当しますので充分ご満足いただけると考えております。